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情報セキュリティマネジメントシステム

個人情報保護法施行以来、企業にとって情報管理体制が大きな課題になっています。
毎日の報道で伝えられる個人情報・顧客情報をはじめとする情報漏えいは、多くが単純な人的ミスや情報管理のルールとその運用の不備によるところが大きいと言われています。
そこで現在、情報管理の一つとしてISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)[Information Security Management System]が注目されています。
ここで言う情報セキュリティとは、重要だと考える「情報」に関して、

1.機密を守り 2.誤った仕様や改ざんを防ぎ 3.必要なときに安全確実に利用できるようにしていくこと

を言い、この状態を実現し、継続していく仕組みやルールがISMSと呼ばれています。
一般的にはウィルス対策をはじめとする「情報システム」について対策を実施することが重要だと言われていますが、情報システム以外にも「人」の問題や、「紙」による漏洩の危険などにも対策を講じる必要があります。
ISMSとは情報システムの構築、情報管理ルール等の個別の技術的な対策の他に、組織全体として様々なリスクを評価し、必要なセキュリティレベルを定め、計画・目標を作り、実施・運用し、点検・監視し、情報管理の状態を常に改善をしていくシステムです。

株式会社 総合鑑定調査では、お客様の情報やお客様からお預かりしている機密情報を始めとする重要な情報資産を多く保有しております。
現在お客様の大切な情報資産を適切に運用・管理することに細心の注意を払っておりますが、全社員・全業務にわたる情報資産管理の取組の一環として、平成19年4月にISMS(ISO27001)の認証を取得しました。
今後もお客様が安心してサービスを受けられますよう、よりいっそう信頼性の高いサービスを提供できる情報のセキュリティ保護及び管理の向上に努めて参ります。

情報セキュリティ基本方針

当社は、グローバル情報化社会の一員として、情報活用の有用性を促進しながら活力ある経営を行います。このため、当社は情報セキュリティ上の脅威から個人情報を含む情報資産を保護することの重要性を認識し、法令及び国際標準のガイドラインを遵守しつつ、正確かつ安全に情報資産を取扱います。これにより、当社は経営戦略に沿った情報セキュリティを実現すると同時に当社の情報セキュリティに対するお客様の信頼に応えます。

・当社は、ビジネスの継続的な発展とお客様の信頼に応えるために、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努めます。

・当社は、お客様との契約と法的又は規制要求事項を尊重します。

・当社は情報セキュリティを確立するための諸施策を確実に実施します。

・当社の情報資産の利用・運用に係る全従業者は、本宣言の趣旨を理解し情報セキュリティ関連規則を遵守します。

      

2018.1.5

株式会社総合鑑定調査

代表取締役 小森洋志

品質マネジメントシステム

これまでのISOの認証取得はトレンドでもあり、企業イメージの向上が先行していたかもしれません。しかし、これからはISO9001を経営に役立つシステムとして位置づけなければなりません。

そこで、当社では顧客満足を第一に考え、日々の業務にISO9001の考え方を取り入れております。

品質方針

株式会社総合鑑定調査はISO9001 規格要求事項に基づき、品質マネジメントシステムを確立し、「早く!正しく!美しく!」をモットーにさらなる業務の高品質化を目指し、以下の活動を推進致します。

・ムリ・ムラ・ムダを省くため、業務の標準化及び効率化を図ります。

・MIAビジョンを構築し、その実現に向けて邁進します。

・顧客満足度向上を目指し、業務のプラットフォーム化を図ります。

・品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善に努めます。

・法令・規制・顧客要求事項を遵守します。

2016.10.1

株式会社総合鑑定調査

代表取締役 小森洋志

 

FS 592264 ISO9001 IS 513317ISO27001

認証登録範囲:株式会社総合鑑定調査 本社

                        株式会社日本エム・アイ・エー 本社 で行う下記の業務

     1)不動産鑑定評価業務

       2)固定資産評価支援業務

        3)不動産コンサルタント業務

                   4)地方自治体経営に関するコンサルタント業務

      5)補償コンサルタント業務


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